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ユーザータグ : ダイヤ改正の記事 (1/1)

2018年3月運転開始!大阪環状線内始発紀州路快速御坊行き

2018年3月17日実施のダイヤ改正により運転開始となった、大阪環状線内始発で阪和線・きのくに線直通の紀州路快速御坊行。平日は天王寺駅大阪環状線ホーム始発、土休日は京橋駅始発で、撮影日は日根野まで併結する関空快速関西空港行も含めて225系8両編成。この列車は、ダイヤ改正前日まで運転されていた新大阪駅始発快速御坊行きの後継となっているが、映像最初のとおり、天王寺駅の発車時刻繰り上げや、関空快速との併結、日根野駅以南の快速運転がなくなり各駅停車となっているなど、変更点が多い。

【Movie】
関空/紀州路快速 関西空港/御坊行きの映像。平日天王寺駅大阪環状線ホームより発車後のWESTビジョンで、寺田町駅にて「普通 大阪環状線行き」から「紀州路快速 御坊行き」に変わる瞬間や、関空快速とのWESTビジョン比較、和歌山駅到着後に特急「くろしお」の接続を待って普通として発車するシーン、発車後の和歌山駅など。
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関空紀州路快速関西空港御坊行き
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E353系「スーパーあずさ」 2017年12月23日開始!

2017年12月23日より、中央本線の特急スーパーあずさ」が新型車両で車体傾斜装置つきのE353系による運転を開始!
今後、2018年3月ダイヤ改正で、すべての「スーパーあずさ」について振子式であるE351系から一新される予定。

【Movie】
運転開始当日、松本行初列車で荻窪駅を通過する1号、松本発初列車で新宿駅に到着する4号と折り返し発車する11号松本行。11号発車時はミュージックホーンあり。
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E353系特急「スーパーあずさ」運転開始

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難波直通の泉北各停がダイヤ改正で廃止

2017年8月26日に南海高野線泉北高速鉄道線のダイヤ改正が実施されたことに伴い、これまで本数が少ないながらも存在していた南海高野線難波駅と泉北高速鉄道線を直通する各駅停車が運転取りやめとなった。

ここでは2015年12月5日のダイヤ改正から設定されていた昼間の難波和泉中央間を直通する各駅停車の映像を掲載。

【Movie】
【記録映像】6200系VVVF更新車各停和泉中央行天下茶屋駅発車
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6200系VVVF更新車各停和泉中央行天下茶屋駅発車

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史上初!泉北準急が特急「泉北ライナー」通過待ち@南海高野線堺東駅

2017年8月26日に南海高野線泉北高速鉄道線のダイヤ改正が実施され、南海高野線堺東駅で、泉北高速鉄道線に直通する準急行が、同じく同線に直通する特急泉北ライナー」を通過待ちするパターンが生まれた。基本は和泉中央方面に設定があり、平日は難波方面にも設定された。これまで1・4番のりばに停車する列車は最大6両編成であったが、準急行には8両編成があるため、1番のりば8両編成最後尾位置には車掌がホーム乗降確認するためのモニターが設置された。

また、同日より「泉北ライナー」が増発されたことにより、2015年12月の特急泉北ライナー」運転開始時に運用された南海11000系が、2017年の2月に泉北高速鉄道12000系が運用開始されたことに伴い高野線特急「りんかん」の運用に戻って以来復活し、ラッピングも同12000系に近いものに一新された。

なお、かつては高野線区間急行が堺東駅1番のりばで、泉北準急が同駅1・4番のりばで、それぞれ同駅に停車する特急「こうや」を待避するパターンが存在した時期もあったが、各駅停車以外が通過待ちをするパターンは史上初めてとなる。

【Movie】
ダイヤ改正後は初となる8両編成の準急行和泉中央行(前4両泉北高速鉄道7000系・後4両同7020系)が1番のりばに到着し、南海11000系特急泉北ライナー」和泉中央行が2番のりばを通過後に準急行が発車するまでをノーカットで収録。
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8両編成の準急行和泉中央行が南海11000系「泉北ライナー」を通過待ち

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南海高野線・泉北高速鉄道新ダイヤ

2015年12月5日(土)にダイヤ改正される南海高野線と泉北高速鉄道。
特急「泉北ライナー」誕生!2015年12月5日 南海高野線・泉北高速鉄道線ダイヤ改正も参照

その詳細ダイヤが公表された。

ざっと見た感じの要点としては、

1.難波~和泉中央直通の各駅停車は昼間時6往復のみで、それ以外の時間帯の高野線各駅停車の利便性はそれほど損なわれていない。
2.難波~和泉中央直通の各駅停車は、後続の同区間運転の区間急行を堺東で待避するため、同区間の有効本数は1本/h減。
3.難波~泉北高速方面で特急「泉北ライナー」が入ったスジは料金不要の列車が概ね間引かれる(泉北高速内は中百舌鳥発着で救済される)。
4.堺東→天下茶屋の日中すべての各駅停車は、後続の快速急行・急行・区間急行・準急行が先着(天下茶屋→堺東の各駅停車は以前よりすべての準急行和泉中央行が先着していた)
5.平日朝ラッシュ時の泉北高速和泉中央→中百舌鳥が約10分間隔に(準急行が区間急行に格上げされた影響)。
6.中百舌鳥~光明池の各駅停車が地味に増発(土休日もあり)。
7.平日に難波発各駅停車橋本行が登場。

以下の映像は、半分近くが区間急行に格上げされる準急行。中百舌鳥駅、三国ヶ丘駅ともに、泉北高速線内からの列車が減少する。

【Movie】中百舌鳥駅を発車する7000系準急行和泉中央行
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中百舌鳥駅を発車する7000系準急行和泉中央行

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2011年3月12日JR西日本ダイヤ改正(阪和線・関西空港線・きのくに線関連)

阪和線は2010年ダイヤまでの10分ヘッドから15分ヘッドに変更される大改正
(注目点)
○昼間時間帯の天王寺~鳳間の快速列車が毎時6本→8本に増発(区間快速含む)

○昼間時間帯の快速・区間快速通過駅および日根野~関西空港・和歌山間は毎時4本停車に
 1.各駅停車列車のみの停車が毎時6本→4本に削減される駅
  (普通のみ)美章園・南田辺・鶴ヶ丘・長居・我孫子町・杉本町・浅香・百舌鳥・上野芝・津久野
  (区間快速のみ)富木・北信太・信太山・久米田・下松・東貝塚・和泉橋本・東佐野
 2.各駅停車列車のみの停車が毎時2~3本→4本に増加する駅
  (関空快速のみ)りんくうタウン・関西空港
  (紀州路快速のみ)長滝・新家・和泉鳥取・山中渓・紀伊中ノ島
  ※「各駅停車列車」の定義
   天王寺~鳳間→普通 鳳~日根野間→区間快速
   日根野~関西空港間→関空快速 日根野~和歌山間→紀州路快速

(プレスリリース詳細)
・昼間時間帯の関空・紀州路快速を毎時3本→4本に増発
 →2010年12月1日より運用開始された225系を追加新製投入。15分ヘッドに。
  ※大阪駅直通は快速、関空・紀州路快速、直通快速あわせて平日13本、土休日15本を増発
  ※大阪環状線大正駅にすべての快速が停車
 →紀州路快速を日根野~和歌山間各駅停車に(朝通勤・夜間時間帯をのぞく)。

・昼間時間帯の天王寺~日根野間に区間快速を毎時4本設定
 →鳳~日根野間を各駅に停車。関空・紀州路快速通過駅は区間快速のみ停車。

・昼間時間帯の鳳~和歌山間の列車本数の見直し
 →普通列車は天王寺~鳳間のみ運転。同時に同区間毎時6本→4本に削減。

・特急「はるか」昼間時間帯の臨時列車6往復の運転取りやめ
 →1日30往復から24往復に見直し。
  ※関西空港へのアクセスは上記関空快速増発で本数確保

・朝夕通勤時間帯の「はんわライナー」の運転取りやめ
 →朝通勤時間帯上りはほぼ同時刻で快速を運転。
 →夕通勤時間帯下りの和泉砂川駅に特急2本増停車。

・きのくに線古座駅・太地駅に特急増停車
 →古座駅2往復、太地駅1往復の増停車。

・海南駅始発の「スーパーくろしお2号」の海南~和歌山間を臨時列車→定期列車化

・特急「くろしお」などの運転区間・停車駅の一部を見直し
 →京都~新大阪間を4.5往復から3往復に、白浜~新宮間を9往復から7往復に。

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2011年3月5日東北新幹線「はやぶさ」デビュー

・東北新幹線東京~仙台・新青森間に新型車両E5系使用の「はやぶさ」デビュー
 →東京~新青森間2往復、東京~仙台間1往復設定。
 →最高速度300km/h(宇都宮~盛岡間)。
  ※東京~大宮間110km/h 大宮~宇都宮間240km/h 盛岡~新青森間260km/h
 →東京~新青森間最速3時間10分。
 →「はやて12号」の始発駅を新青森駅から盛岡駅に変更。
 →「はやて36号」の始発駅を盛岡駅から新青森駅に変更。
  ※2010年12月4日から2011年3月4日まで臨時列車として毎日延長運転中のものを定期列車化

・東北新幹線八戸駅を通過する定期列車の設定
 →下り:「はやぶさ」2本、上り:「はやぶさ」1本・「はやて」1本。
  ※上り「はやて」は上記臨時列車として八戸駅を通過しているものを定期列車化
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2011年3月12日JRダイヤ改正(四国関連)

・特急「宇和海」の設定時間見直しと特急「しおかぜ」の運転区間見直し
 →特急「宇和海」松山発宇和島行、朝時間帯1本新設、深夜時間帯1本廃止。
 →特急「しおかぜ」1往復を宇和島発着から松山発着に変更。
  ※接続列車として松山~宇和島間特急「宇和海」を1往復設定。

・特急「しまんと」の設定時間見直し
 →高知発高松行、朝時間帯1本新設、深夜時間帯1本廃止。

・特急「あしずり」増発と「南風」の運転区間見直し
 →特急「あしずり」中村発高知行2本増発。
 →特急「あしずり」高知発宿毛行1本増発。
 →特急「南風」岡山行1本を中村発から高知発に変更。

・特急「うずしお」高松発徳島行1本増発

・牟岐線特急の設定時間見直し
 →特急「ホームエクスプレス」徳島行1本を阿南発から牟岐発に変更。
  ※愛称を「むろと」に変更
 →特急「剣山」阿波池田行1本を牟岐発から阿南発に変更。

・特急列車の新規停車および停車本数増加
 →新規に牟岐線阿波橘駅・新野駅に2本停車。
 →予讃線伊予吉田駅にすべての特急列車が停車。
 →予讃線伊予中山駅に4本増停車。
 →高徳線讃岐白鳥駅に2本増停車。

・予讃線快速「サンポート」を毎時2本のうち1本を普通列車に変更
 →普通列車化された1本は坂出駅で快速「マリンライナー」と接続。
 →高松~坂出間のみ運転の普通を廃止。

・土讃線普通列車の一部を1000型気動車に置き換え。

・鳴門線普通列車の一部を1500型気動車に置き換え。

・阿波池田駅に新1番のりばを新設
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2011年3月12日JRダイヤ改正(JR東海全般・東海道新幹線関連含む)

・東海道新幹線 N700系使用列車の拡大
 →東海道新幹線の定期「のぞみ」の約9割をN700系で運転。

・早朝上り「のぞみ」の利便性向上
 →新大阪駅・京都駅から東京駅着8時台の「のぞみ」が最大5本に。
 →名古屋駅から東京駅着8時台の「のぞみ」が最大6本に。

・300系・700系の3号車を禁煙車両に
 →東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」の自由席はすべて禁煙に。
  ※「こだま」の15号車自由席のみ喫煙車(N700系は全席禁煙)

・名古屋~伊勢方面を結ぶ快速「みえ」の増発・増結
 →名古屋駅発伊勢市駅・鳥羽駅へ10時台に到着する「みえ」を増発。
 →伊勢市駅発名古屋駅へ8時台に到着する「みえ」を増発。
 →土休日の一部に限っていた4両編成の「みえ」を平日・土休日ともに全列車に拡大。
  ※2両編成では1号車の24席のみだった指定席が4両編成では1号車全52席に拡大。
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2011年3月12日JRダイヤ改正(JR西日本全般)

・新大阪~熊本・鹿児島中央間で山陽・九州新幹線直通運転開始
 →最速達タイプ「みずほ」4往復、速達タイプ「さくら」11往復が直通運転。
 →新下関~鹿児島中央間直通の「さくら」も2往復運転。
 →「のぞみ」「ひかりレールスター」と「さくら」「つばめ」が博多駅で接続。

・東海道・山陽新幹線「のぞみ」「ひかり」の自由席が禁煙車に
 →700系16両編成と300系の3号車、および700系8両編成の2号車自由席が禁煙車に。
  ※「ひかり540号」6号車自由席のみ喫煙車

・「のぞみ」の徳山駅・新山口駅の停車回数増加と姫路駅停車回数見直し

・「ひかりレールスター」サイレンスカー設定の取りやめ
 →「ひかりレールスター」チャイルドクッションもサービス終了。

・大阪・京都~北近畿方面特急列車への新型車両(287系)投入と運転体系変更
 →新大阪~福知山・城崎温泉間特急の列車名を「北近畿」から「こうのとり」へ変更。
 →大阪方面~北近畿タンゴ鉄道への直通を中止し福知山駅乗換に変更。
  ※大阪発着「文殊」「タンゴエクスプローラー」を「こうのとり」として運転
 →京都~福知山・城崎温泉間特急の列車名を「きのさき」に統一。
  ※「たんば」を統合
 →京都~東舞鶴間特急の列車名を「まいづる」に統一。
  ※「タンゴディスカバリー」を統合
 →京都~北近畿タンゴ鉄道直通特急の列車名を「はしだて」に統一。
  ※「タンゴディスカバリー」を統合
 →以上の特急について停車駅の一部を見直し。

・大阪~北陸方面の特急列車を「サンダーバード」に統一
 →485系使用の特急「雷鳥」を681系・683系に置き換え。
 →停車駅の一部を見直し。

・特急「くろしお」などの運転区間・停車駅の一部を見直し
 →京都~新大阪間を4.5往復から3往復に、白浜~新宮間を9往復から7往復に。

・特急「はるか」昼間時間帯の臨時列車6往復の運転取りやめ
 →1日30往復から24往復に見直し。

・特急「スーパーまつかぜ」の停車駅の一部を拡大

・大阪駅へ直通する新快速・快速の利便性向上
 →阪和線・大和路線・JR宝塚線から大阪駅へ直通する快速を増発。
  ※225系投入により関西空港・和歌山発着の関空・紀州路快速を毎時3本→4本に
  ※奈良方面発着の大和路快速を毎時3本→4本に
  ※宝塚方面発着の快速を毎時2本→4本に
 →琵琶湖線・JR京都線・神戸線の土休日すべての新快速を12両で運転
  ※225系投入により土休日の新快速は米原~姫路間すべて12両に
  ※平日の新快速も7割を12両に

・琵琶湖線南草津駅に新快速が終日停車

・阪和線昼間時間帯の運転体系見直し
 →天王寺~鳳間、関空・紀州路快速と区間快速などをあわせて毎時6本→8本に。
 →紀州路快速を日根野~和歌山間各駅停車に(朝通勤・夜間時間帯をのぞく)。
 →天王寺~日根野間に区間快速(鳳~日根野間各駅停車)を毎時4本設定。
 →天王寺~鳳間の普通を毎時6本→4本に。
 →鳳~和歌山間の普通を廃止。

・大和路線昼間時間帯の運転体系見直し
 →新今宮~王寺間、大和路快速と快速あわせて毎時6本→8本に。
  ※JR難波~王寺間の快速を毎時2本設定
 →奈良~加茂間の大和路快速を毎時3本→2本に。
 →王寺~高田間の和歌山線直通の快速を毎時3本→2本に。
 →JR難波~王寺間の普通の毎時6本→4本に。
 →王寺~奈良間の普通を廃止。

・JR宝塚線快速昼間時間帯の運転体系見直し
 →宝塚発着の大阪行き快速を毎時2本設定。
  ※大阪~宝塚間は丹波路快速とあわせて毎時2本→4本に
 →宝塚発着のJR東西線直通の快速を塚口駅発着に変更。
  ※尼崎~宝塚間は丹波路快速とあわせて毎時6本→4本に
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2010年12月4日JR東日本ダイヤ改正(高崎支社関連)

・上越新幹線 高崎・本庄早稲田・熊谷各駅の運転間隔の見直し
 →利用の多い時間帯の運転間隔縮小、利用の少ない時間帯の運転間隔拡大。

・「Maxたにがわ473号」を毎日運転から平日運転に(土休日運休)

・一部の特急「あかぎ」10両編成化
 →平日、土休日ともに朝晩が中心。
 →土休日運転の「ウィークエンドあかぎ」を「あかぎ」に統一。
 →土休日運転の「あかぎ」「ウィークエンドあかぎ」3本廃止。

・特急「水上」廃止(臨時列車化)。

・両毛線前橋~新前橋間1本増発
 →新前橋発上野行普通を前橋発に変更。
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2010年12月4日JR東日本ダイヤ改正(南東北関連)

・東北新幹線新青森開業
 →東京~新青森間に「はやて」15往復運転。
 →仙台~新青森間最短1時間41分に。

・「はやて」大増発
 →大宮~仙台間ノンストップ、仙台~盛岡間各駅停車の「はやて」増発。
 →東京~仙台間「はやて」の一部盛岡延長。
 →大宮~盛岡間途中仙台のみ停車の「はやて」1往復増発。
 →東京~盛岡間「やまびこ」の一部を東京~仙台間に変更。

・仙台空港アクセス線運転見直し
 →朝時間帯の1往復増発と14時台の1往復削減、および快速2往復を各駅停車化

・仙石線快速20時台1往復をあおば通~多賀城間各駅停車化

・東北新幹線・山形新幹線・東北本線・仙山線・左沢線の乗継改善
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2010年12月4日JR東日本ダイヤ改正(千葉関連)

・京葉線から外房線への快速電車直通運転拡大
 →蘇我駅9時台~16時台に6往復(平日・土休日とも)。外房線内は各駅停車。

・内房線・外房線、快速電車の本千葉停車
 →15両停車可能にホーム延伸。本千葉駅からグリーン車利用が可能に。

・上記2件により外房線千葉~茂原・上総一ノ宮間普通列車の運転取りやめ
 →蘇我駅で京葉線の外房線直通列車は千葉発着内房線列車と相互接続。

・武蔵野線、土休日東京方面直通電車の増発
 →東京方面が毎時2本・南船橋方面が毎時4本を、東京方面・南船橋方面各3本に。

・武蔵野線、大宮行き直通電車「しもうさ号」の新設
 →西船橋エリアから大宮駅へ直通電車3往復を新設。武蔵野線内各駅停車。

・京葉線E233系増投入による混雑緩和

・総武線各駅停車、平日運転時刻の振替
 →深夜に1往復増発、早朝の1往復廃止。

・一部「しおさい」の東京~銚子間速達化(3~6分程度)

・特急「さざなみ、わかしお、しおさい、あやめ号」の見直し
 →「さざなみ」平日7往復→6往復、土休日6往復→2往復に。
 →「わかしお」土休日15往復→13往復に。
 →「しおさい」東京~成東間下り1本廃止(併結相手の「あやめ」は存続)。
 →「あやめ」東京~成田間下り1本を通勤快速に格下げ。
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2010年12月4日JR東日本ダイヤ改正

・東北新幹線八戸~新青森間開業
 →東京~新青森間の「はやて」15往復運転。最速3時間20分。
  ※新型車両E5系使用の「はやぶさ」は2011年3月より運転開始予定
 →特定特急券の設定区間拡大(盛岡~新青森各駅相互間)。
 →乗換駅が八戸から新青森に変更により、弘前まで27分、函館まで13分短縮。
 →奥羽本線青森~新青森~秋田間の特急の愛称を「つがる」に統一。
 →新青森~青森間の一駅利用の場合は乗車券のみで在来線特急列車自由席乗車可能に。
 →東北新幹線と在来線特急列車の乗継駅を、八戸駅から新青森駅と青森駅に変更。
  ※在来線特急列車の特急料金半額
 →新青森発着の新型リゾートトレイン「リゾートあすなろ」登場。
  ※大湊線で2往復、津軽線で1往復を週末等に運転
 →寝台特急「カシオペア」「北斗星」の運賃・料金変更。
  ※東北本線八戸~青森間の青い森鉄道移管に伴うもの

・東北新幹線東京~盛岡間「やまびこ」の「はやて」(全車指定席)化
 →大宮~仙台間ノンストップ、仙台~盛岡間各駅停車の「はやて」の増発。
  ※「はやて」同士の通過退避あり

・武蔵野線から大宮駅への直通列車を新設(いずれも武蔵野線内各駅停車)
 →武蔵野線東エリア(西船橋方面)発着「しもうさ号」。
 →武蔵野線西エリア(八王子・府中本町方面)発着「むさしの号」。

・首都圏各線区がもっと便利に
 →武蔵野線、土休日のデータイムに東京方面への直通運転を拡大。
 →京葉線、データイムに外房線への直通運転を拡大。
 →横浜線、夜間帯の増発により混雑を緩和。

・京葉線に引き続きE233系を投入

・利用客減少に伴う首都圏一部特急列車の運転見直し
 →「あかぎ」「しおさい」「わかしお」土休日のみ一部廃止。
 →「あやめ」平日のみ一部廃止
 →「踊り子」「さざなみ」一部廃止。
 →「水上」廃止(臨時列車化)。
 →「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」廃止。
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