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Kansaiの記事 (1/9)

【前面展望】G20サミットにより中ふ頭駅で客扱いなし!ニュートラム住之江公園~コスモスクエア

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)南港ポートタウン線(ニュートラム)住之江公園~コスモスクエア間の全区間前面展望。撮影日はG20大阪サミット期間中。

【Movie】
2019年6月28日 ニュートラム全区間を車内より撮影
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2019年6月28日 ニュートラム全区間を車内より撮影
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「快速特急A」運転初日!阪急京都線ダイヤ改正

2019年1月19日、阪急京都本線のダイヤ改正が実施され、土休日運転である「快速特急」を増発。そのうち、停車駅から十三駅を通過とした列車は「快速特急A」として新たに登場した。

快速特急A」登場の理由は、十三駅に可動式ホーム柵(ホームドア)設置されることにより、他車と異なるドア位置の6300系「京とれいん」を使用するため、同駅を通過する種別が必要になったものである。「快速特急」については新たに7000系を改造した「京とれいん 雅洛」を使用。改造前より中央のドアを埋めているものの、残り2つのドアの位置はほぼ同じのため十三駅に停車する。なお、「京とれいん」については検査のため、「京とれいん 雅洛」は2019年3月運転開始予定のため、それまでの間は3ドアロングシート一般車での運行となる。運転初日はどちらも8300系が使用された。

また、阪急ではこれまで「特急」の名のついた種別の英語表記が"Limited Express"で統一されていたが、京都線についてはこの改正より区別されるようになった。例えば「快速特急」は"Rapid Limited Express" 、「快速特急A」は"Rapid Limited Express A" 、平日のみ運転の「通勤特急」は"Commuter Limited Express" となる。

【Movie】
快速特急A」運転初日の様子を、淡路駅梅田駅十三駅で撮影。「快速特急」との種別色の違いも注目。
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「快速特急A」運転初日の様子を、淡路駅、梅田駅、十三駅で撮影
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【間違い探し】阪急神戸線六甲~梅田を西宮北口乗り換えで乗車した気分になる映像

阪急神戸本線六甲駅から普通に乗車し、西宮北口駅で乗り換えて特急で梅田駅まで乗車した気分になる前面展望映像。ただし、一般的に乗車する場合と異なる状況となっている。何が間違いのか?わかった方はコメント欄へ!

【Movie】
阪急神戸線六甲~梅田前面展望
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阪急神戸線六甲~梅田前面展望
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大阪駅外回りは「普通」だけ!大阪環状線旅客案内変更

JR西日本の一部線区でダイヤ改正が実施された2018年10月28日より、大阪環状線の旅客案内方法が変更された。

外回りの大阪駅から東側の天王寺駅までの区間は、2008年に関空快速が桜ノ宮・天満両駅に停車したことによりすでに全列車が各駅停車するようになっていたものの、阪和線大和路線からの列車は快速種別のまま案内されていたが、このたび大阪駅に到着する時点で「普通」に種別変更して案内するよう改められた(厳密には「戻された」)。これにより、関西空港や和歌山・奈良方面に向かう乗客が誤って大阪駅で外回り列車に乗車することは激減するものとみられる。

この記事では、大阪駅大阪環状線2番のりばの発車標と快速"だった"電車の到着、実際にはここから各駅停車となるが発車標はほぼ従来どおりの福島駅、環状線内が各駅停車となる大和路線区間快速が「普通」として天王寺駅発車、以上3つの動画を紹介!

【Movie】
大阪駅から外回りはすべて「普通」に!
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大阪駅から外回りはすべて普通に
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関西空港連絡橋 破損道路桁撤去後の前面展望

2018年9月4日に関西地方を通過した台風21号により、関空連絡橋の関西空港方面道路橋に付近で停泊中のタンカーが衝突した影響で鉄道橋にも被害が及んだ。その後道路橋の橋桁が撤去されて鉄道橋は復旧したものの、本来なら橋桁によって防がれている風を直接受けることになったため、現場付近は、JR車45km/h、南海車35km/hの徐行運転措置が取られた。

本記事では、南海空港線関西空港方面と、JR西日本関西空港線日根野方面の前面展望映像を掲載。

【Movie】
南海8000系空港急行の泉佐野~りんくうタウン関西空港
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南海8000系空港急行の泉佐野~りんくうタウン~関西空港
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特急「泉北ライナー」初めて泉北高速鉄道線内で南海車同士のすれ違い!

2018年8月19日、特急泉北ライナー」で運用中の泉北高速鉄道12000系(12021F)が、「『泉北ライナー」で行く! 鉄道夏祭り in 和歌山市駅車庫」の団体列車で使用されるため、南海本線「サザン」で運用中の南海12000系(愛称「サザン・プレミアム」)が同年8月18日の夕方より「泉北ライナー」の運用に入った。前回11000系特急「りんかん」代走のために運用を外れた際は12002Fが充当されたが、今回は12001Fとなった。

そして、南海車運用の代走となった前回と異なり、今回は泉北車運用の代走となったため、営業列車としては初めて泉北高速鉄道線内で南海車同士によるすれ違いを見られるようになった。

なお、泉北高速鉄道12000系は同年8月20日以降に「泉北ライナー」に戻ると思われたが、なんと特急「サザン」の運用に就くとのこと。同年9月22日まで12001Fと交換で運用される。このようなすれ違いはしばらくの間見ることができる。

【Photo】
若竹大橋付近ですれ違う南海11000系南海12000系特急泉北ライナー
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223系0番台リニューアル編成 運用開始!

阪和線・関西空港線などで使用される吹田総合車両所日根野支所所属の223系0番代HE401編成がこのたび体質改善工事が施され、試運転実施後の運用復帰が待たれていたが、2018年7月17日の日根野~天王寺間の8両編成快速の日根野寄りに連結されて運用を開始。以降平日4日間は同じ運用をこなし、初めての土休日ダイヤとなった21日は、4両編成単独として快速天王寺行きで運転後、初めて区間快速と普通の運用をこなした。そして22日は、日根野発関西空港行きの「シャトル」でスタートして関西空港にも乗り入れ、以降関空快速大阪環状線直通運用も始まった。

この項目では、初めて普通と関空/紀州路快速運用に入った列車を中心に、区間快速は運用初日の様子を紹介。

【Photo】飛行機マークつきの関空快速関西空港行き
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平日朝のなんば行きのみ運転!南海本線準急行

南海では高野線で泉北高速鉄道直通列車を中心に運転されている準急行。しかし、南海本線では平日朝の難波行に3本運転されているのみである(2017年1月改正ダイヤ現在)。その3本を萩ノ茶屋駅、新今宮駅で先日撮影。

【Photo】8300系準急行なんば行き新今宮駅発車
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2018年6月24日新大阪駅在来線のりば番号変更のまとめ

新大阪駅では2018年(平成30年)7月23日よりおおさか東線(2019年開通予定)用の1号ホームの運用が再開される。在来線はこれまでより2線多い10線ののりばで運用されることになるが、従来の11番から番号を振ると20番が新幹線の20番線と重複することになる。このため、1号ホームについては1・2番のりばとして設置され、それに先立ち、同年6月23日までの11~18番のりばについては翌6月24日より3~10番のりばに変更されることになった。

なお、特急「はるか」「くろしお」については同年7月22日までは関西空港・和歌山方面、京都方面ともにこの3番のりばを発車するが、京都方面については同年7月23日からは朝の3本を除き1号ホームの1番のりば発車となるため、同じのりばを使用することによる誤乗問題が大きく軽減されることになる。

【Photo】3・4番のりば(旧11・12番のりば)コンコース柱とLCD発車標
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新今宮駅や天王寺駅を発車する大和路線京都行き!?

大和路線(関西本線)JR難波発奈良方面の早朝に221系の「普通 京都行」が運転されている。
この列車は大和路線奈良駅までは普通列車として各駅に停車し、奈良駅からは奈良線の列車として快速または区間快速に種別を変更して運転する。
なお、この列車の通常の大和路線内種別幕は、終着の京都駅が所属する奈良線を表す路線記号「D」でラインカラーがブラウンであるが、2つ目の映像のように大和路線を表す路線記号「Q」でラインカラーがグリーンの幕を表示することもある。

【Movie】
天王寺駅を発車する奈良経由京都行2列車。種別幕が路線記号「D」でラインカラーがブラウン。なお、当駅からは特急「はるか」京都行も発車するが、こちらはもちろん新大阪駅・東海道本線(JR京都線)経由である。
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221系奈良経由京都行天王寺駅発車
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特急「こうや」運転再開!しかし発車標が、、、

台風21号の影響で上古沢駅の線路故障が発生したため、2017年10月23日の始発より運転を見合わせていた南海高野線高野下極楽橋間が、2018年3月31日より運転再開。同区間を運転する特急はしばらくの間「りんかん」橋本行として運転されていたが、同日より「こうや極楽橋行として再開した。運転見合わせ期間中には新今宮駅と天下茶屋駅の発車標が反転フラップ式からLCD式に交換されたため、(特急こうや高野山極楽橋)の表示もこの日が初めてとなった。

しかし、新今宮駅発車標で次発を表示する枠の下にあるスクロール表示にはなんと、、、

【Movie】
特急こうや」が新今宮駅に到着する前後の映像。比較として4月1日の発車標もあり。
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関空紀州路快速関西空港御坊行き
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2018年3月運転開始!大阪環状線内始発紀州路快速御坊行き

2018年3月17日実施のダイヤ改正により運転開始となった、大阪環状線内始発で阪和線・きのくに線直通の紀州路快速御坊行。平日は天王寺駅大阪環状線ホーム始発、土休日は京橋駅始発で、撮影日は日根野まで併結する関空快速関西空港行も含めて225系8両編成。この列車は、ダイヤ改正前日まで運転されていた新大阪駅始発快速御坊行きの後継となっているが、映像最初のとおり、天王寺駅の発車時刻繰り上げや、関空快速との併結、日根野駅以南の快速運転がなくなり各駅停車となっているなど、変更点が多い。

【Movie】
関空/紀州路快速 関西空港/御坊行きの映像。平日天王寺駅大阪環状線ホームより発車後のWESTビジョンで、寺田町駅にて「普通 大阪環状線行き」から「紀州路快速 御坊行き」に変わる瞬間や、関空快速とのWESTビジョン比較、和歌山駅到着後に特急「くろしお」の接続を待って普通として発車するシーン、発車後の和歌山駅など。
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関空紀州路快速関西空港御坊行き
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2018年3月登場!阪和線225系5100番台6両編成区間快速和歌山行き

2018年3月ダイヤ改正で登場した、阪和線225系5100番代6両編成を使用した区間快速和歌山行。天王寺駅には珍しく5番ホーム(阪和3番線)に到着する普通の折り返しである。

この列車は平日のみの運転で、ダイヤ改正前は223系または225系の4両編成で区間快速熊取行であった。同じくダイヤ改正前は女性専用車両が設定される225系5100番代6両編成を使用した区間快速が平日のみ計3本あったがいずれも運転取りやめとなり、この1本のみの運転なった。また、区間快速和歌山行については、国鉄時代は主力だったものの民営化前に縮小され、ここ最近は通常ダイヤとしては1本も運転されていなかったが、このたび久々の復活となった。

【Photo】区間快速和歌山行きWESTビジョン
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大阪市営地下鉄民営化!「Osaka Metro」初日の御堂筋線

2018年4月1日、大阪市交通局は、地下鉄部門が「Osaka Metro」(大阪メトロ)、市バス部門が「大阪シティバス」として、それぞれ民営化された。

ここでは、民営化初日の地下鉄御堂筋線の駅や車内・放送などの写真・映像を紹介。

・予想どおりの変更
・新旧表示混在
・これは気づかない?

などなど、過度期ならではの対応が多く見られた。

【Photo】
長居駅発車標大阪市交通局の表記が残っている。
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2018年3月運転終了!新大阪駅始発の快速湯浅行き

2018年3月17日実施のダイヤ改正により運転終了となる、新大阪快速湯浅行。撮影当日は225系5100番代4両編成。WESTビジョンが駅ナンバリングに対応しているが、本列車が駅ナンバリング本格導入後の運転がないため、過度期ならではの貴重な表示である。

【Photo】駅ナンバリングに対応した快速湯浅行のWESTビジョン
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